概要
CSV (カンマ区切りの値) ファイルを利用して外部プラットフォームからユーザーデータをインポートすることで、事実上あらゆるデータソースでAudienceを作成・拡充することができます。
メールアドレスや位置情報、電話番号といった情報は、Audience内の対応するフィールドに簡単にマッピングできます。
CSVをインポートする際、ユニークな値が格納された列(例: 個人のアカウントIDやメールアドレス)を選択します。
これらのユニークな値がAudience内の既存のプロフィールと一致する場合、そのプロフィールはCSVファイルのデータで更新されます。
一致しない場合は、新しいプロフィールが作成されます。
CSVファイルのインポート方法
- Audienceにアクセスし、「Import」を選択します。
- 「CSV File」の上にマウスを合わせ、「Import new file」をクリックします。
- CSVデータの要件に関する短いセクションを読みます。
- 灰色の長方形をクリックするか、CSVファイルをドロップしてアップロードを開始します。
- アップロード後、CSVファイル内のユニークな列ヘッダーを選択します。該当するものがある場合は、顧客IDやメールアドレスを推奨します。
- 次のページで、CSVファイルの列をAudience内のデータフィールドにマッピングします。
左側にはファイル内の列のライブプレビューが表示され、右側にはAudienceのデータフィールドが表示されます。
注意: CSVファイル内の名前が別々の列に分割されている場合、インポートする前にそれらを1つにマージして、フルネームフィールドにマッピングしてください。すべての列をデータフィールドにマッピングする必要はありません。選択されなかった列は無視されます。
- ファイルに基づいて作成されるAudienceに名前を割り当てます。
- インポートしたデータをソーシャルプロフィールとマージする許可があることを確認します。
注意: ステップ7でデータをマージする許可がない場合、CSVファイルのインポートは可能ですが、後でそれらのプロフィールのマージはできません。詳細はこちらをご覧ください。
以上で完了となります。最終ページで、直接Audienceにアクセスするか、別のCSVファイルをアップロードするかを選択できます。
注意: CSVインポートを実行するたびに新しいAudienceが作成されます。新しいプロフィールをすべてインポートする場合や既存のものを更新する場合でも同様です。